江戸時代、園芸が普及し、植物への関心が高まると、品種改良が盛んに行われ、 美しい花や珍しい花が誕生しました。それに伴い、植物を描いた書物が次々に刊行されました。 本展示では、絵手本、写生画、植物図譜から、花にまつわる資料を紹介します。 江戸時代から明治時代にかけて、絵師たちが描いた四季折々の花の世界をお楽しみください。 展示資料はこちら(展示期間により異なります) 期間:2025年4月1日(火)~9月29日(月) 場所:附属図書館閲覧室展示ケース ※6月・8月に展示替えをします お知らせ