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学外の方

学外の方

 

入館の方法

芸術に関する調査研究を目的とする方に利用していただくため本学の教育・研究活動に支障のない範囲で,本館が所蔵する学術・専門資料を地域社会に公開しています。

 

京都市内在住の方

入館の際に,運転免許証・健康保険証等の住所地を証明するものを受付カウンターに提示し,所定の用紙に必要事項を記入してください。

京都市内に勤務する方

入館の際に,運転免許証・健康保険証・職員証等の勤務地を証明するものを受付カウンターに提示し,所定の用紙に必要事項を記入してください。

相互利用の制度を利用する方

入館の際に,各自が所属する大学等の図書館が発行する紹介状を受付カウンターに提示し,所定の用紙に必要事項を記入してください。

財団法人大学コンソーシアム京都共通閲覧システム参加大学・短期大学の学生(聴講生,科目等履修生を含む)及び教職員

入館の際に,学生証・職員証を受付カウンターに提示し,所定の用紙に必要事項を記入してください。

京カレッジ生

入館の際に,会員証を受付カウンターに提示し,所定の用紙に必要事項を記入してください。

上記に該当しない学外の方

事前に館長に利用申請書を提出し,許可を受けてください。利用の日時については,希望に添えないことがあります。

   ※市民利用は京都市内に在住または通勤されている満18歳以上の方。

 

開館時間および休館

開館日

大学講義日 9:0020:00

大学休講日 9:0017:00

休館日

・ 土曜日,日曜日及び「国民の祝日に関する法律」による休日

・ 年末年始(1228日~翌14日)

・ 大学一斉休業日(815日、16日)

・ 大学が学生の登校を禁止する日

・ 月末館内整理日

※休開館及び利用時間は変更することがあります。必ずご確認下さい。

※定期学科試験期間中は,利用をお断りしています。

 

利用できるサービス

閲覧および複写

 

閲  覧

検索用端末機による図書資料の検索

OPAC

利用者用に検索用端末機(OPAC専用)を3台設置してあります。

OPAC(Online Public Access Catalogue)には図書館の蔵書情報が入力されていますので,資料の所蔵状況のほか,開架や書庫など図書の所在場所や配置場所もわかります。

利用方法は,検索用端末機横に設置した案内に従ってください。

図書館の資料は閲覧室と書庫(中地階・地下1階)に分けて配置しています。図書・視聴覚資料とも請求番号順に配置してあります。

開架や書庫以外の所在となっている資料については利用できない場合があります。

 

閲覧

1.閲覧室(開架資料の閲覧)

閲覧室に開架された資料は,直接書架からとり出して,自由に閲覧することができます。閲覧が終われば,返却台へ戻して下さい。

資料を閲覧する場所では以下のきまりに従ってください。

1.静粛にすること

2.喫煙及び飲食をしないこと

3.他人の迷惑となる行為をしないこと

4.図書館資料及び諸施設の器物等を汚損・破損あるいは亡失しないこと。そのような行為があった場合は相当の弁償を要求することがあります。

5.携帯電話を使用しないこと

6.図書館員の指示に従うこと

新着図書は入退館ゲート横の新着図書コーナーに配置しています。

京都芸大関係の図書・楽譜・展覧会図録・逐次刊行物・視聴覚資料は,受付カウンター前の京芸コーナーに配置しています。

 

2.館内貸出(書庫内資料の閲覧)

開架されていない書庫内資料を館内貸出により閲覧することができます。検索用端末機で検索のうえ,「図書閲覧票」に希望する資料の必要事項を記入し,受付カウンターに提出して下さい。書庫内資料を館内貸出(書庫内資料の閲覧)します。

同時に館内貸出するのは5冊までです。

閲覧の終わった資料は,利用時間終了までに,受付カウンターへ返却して下さい。館外貸出する場合は,受付にその貸出の旨申し出てから館外貸出の手続きを行ってください。

閲覧請求の受付は,  閉館30分前に終了します。

 

複  写

文献複写

本館所蔵の図書資料に限り,申し込み者自身による電子複写方式の複写が認められています。

受付カウンターで「文献複写申込書」に所要事項を記入して,図書と一緒に提出し,承認を受けてください。

1.複写料金はモノクロ1枚につき10円。カラー1枚につき B5B4 50円 A3 80

2.複写の範囲については図書の一部分とし,一人一部に限ります。(著作権法第31条による)

3.複写申込の受付は,16:30までです。

4.複写により生じる著作権法上の一切の責任は申込者が負うことになりますので,その利用に際しては「著作権」を侵害することのないよう注意してください。

5.和唐装本や紙質の劣化により電子複写に耐えられない資料の複写については,資料保全のため,承認できないことがあります。