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検索用端末機による図書資料の検索

OPAC

利用者用に検索用端末機(OPAC専用)を3台設置してあります。

OPAC(Online Public Access Catalogue)には図書館の蔵書情報が入力されていますので,資料の所蔵状況のほか,開架や書庫など図書の所在場所や配置場所もわかります。

利用方法は,検索用端末機横に設置した案内に従ってください。

図書館の資料は閲覧室と書庫(中地階・地下1階)に分けて配置しています。図書・視聴覚資料とも請求番号順に配置してあります。

開架や書庫以外の所在となっている資料については利用できない場合があります。

 

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1.閲覧室(開架資料の閲覧)

閲覧室に開架された資料は,直接書架からとり出して,自由に閲覧することができます。閲覧が終われば,返却台へ戻して下さい。

資料を閲覧する場所では以下のきまりに従ってください。

1.静粛にすること

2.喫煙及び飲食をしないこと

3.他人の迷惑となる行為をしないこと

4.図書館資料及び諸施設の器物等を汚損・破損あるいは亡失しないこと。そのような行為があった場合は相当の弁償を要求することがあります。

5.携帯電話を使用しないこと

6.図書館員の指示に従うこと

新着図書は入退館ゲート横の新着図書コーナーに配置しています。

京都芸大関係の図書・楽譜・展覧会図録・逐次刊行物・視聴覚資料は,受付カウンター前の京芸コーナーに配置しています。

 

2.館内貸出(書庫内資料の閲覧)

開架されていない書庫内資料を館内貸出により閲覧することができます。検索用端末機で検索のうえ,「図書閲覧票」に希望する資料の必要事項を記入し,受付カウンターに提出して下さい。書庫内資料を館内貸出(書庫内資料の閲覧)します。

同時に館内貸出するのは5冊までです。

閲覧の終わった資料は,利用時間終了までに,受付カウンターへ返却して下さい。館外貸出する場合は,受付にその貸出の旨申し出てから館外貸出の手続きを行ってください。

閲覧請求の受付は,閉館30分前に終了します。