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【展示】貴重書展示「物語の名場面」-江戸時代の絵入り本から-

江戸時代、印刷出版が盛んになり、小説に挿絵が入った「読本」(よみほん)が庶民にも

広まりました。絵師による挿絵は魅力的で、物語の内容や情景が把握しやすく、

ベストセラーも誕生しました。

令和8年度前期貴重書展示では、江戸時代に流行した読本をはじめとする絵入り本から、

物語の名場面を月替わりで紹介します。

当時の人々が抱いたワクワク感を共有できる、挿絵の魅力をお楽しみください。

 

期間:2026年4月1日(水)~ 9月29日(火)

場所:附属図書館閲覧室展示ケース

展示資料:「伊勢物語圖會」「繪入竹取物語」「椿説弓張月」「繪本太閤記」「繪本豊臣勲功記」

     「新編水滸畫傳」「繪本通俗三國志」「南總里見八犬傳」「雪梅芳譚犬の草紙」

※毎月初に展示替えをします